ドゥカティ浜松
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2025年全く同じ車名ながら890㏄新型V2エンジンを搭載してフルモデルチェンジしましたStreetfighterV2

しかしながら2024年に生産終了した完成の域に達したドゥカティ2気筒エンジン「Superquadro」を搭載した
StreetfighterV2も現行のStreetfighterV2とはまた異なるWSBK直系のエンジンを搭載する人気の車両となります。

既に生産終了したスーパークアドロエンジン搭載のStreetfighterV2最終年モデル
その登録済み未走行車両と言う今回の2026初売りキャンペーンでしか出てこない限定1台の車両となります。

サーキットで生まれ公道用に進化した955㏄スーパークアドロエンジンは極端なボアXストローク比からその名前が付けられました。
デスモドロミック・バルブ駆動システムを採用してPanigaleV2では155ps、StreetfighterV2では153psとなりますが
より低いファイナルレシオが組み合わされていますので公道走行時のトルクが増加してスロットルを開けた時のレスポンスはPanigaleV2を上回ります。

灯火類は全てLED、メーターも視認性の良いフル液晶TFTカラーメーターです。

新旧のStreetfighterV2はエンジンも異なりますが外観上の違いでは旧型は片持ちスイングアームを採用しています。
長らくDucatiの特徴だった片持ちスイングアーム、今後Ducatiが再び片持ちスイングアームを採用する可能性は0ではありませんが
このフォルムが好きと言う方はこの2024モデルまでのStreetfighterV2が最後となります。

DQS(ドゥカティクイックシフター)を標準装備
クラッチを使用したり、スロットルを閉じたりすることなく、シフトアップ/シフトダウンを行うことが可能になりました。
これにより、本格的なスポーツ走行はもちろんのこと、街乗りの際にもライダーを理想的にサポートします。

サーキットメインのPanigaleV2と異なり公道走行がメインのStreetfighterV2ではライダー&タンデム共に厚みのあるシートが取り付けられています。
シート高は845mmとなりますがローシート(-20mm)と車高調整リンクロッド(-20mm)の組み合わせで805mmまでシート高を下げることも可能です。


フロント:ショーワ製フルアジャスタブルBPFフォーク+ブレンボ製M4.32モノブロック·キャリパー
リア:ザックス製フルアジャスタブル·ショックなど足回りやブレーキ周りはSBKのPaniagleV2と同じ装備となっています。

先代StreetfighterV2はもう新車が生産終了しています。
2024年モデルStreetfighterV2 Superquadro 最終モデル ストームグリーンカラー
当時の新車販売価格が¥2,161,000(税込)
今回の2026初売りキャンペーン特選登録済み未走行特選車両の販売価格が¥1,920,000(税込)
新車同等のコンディションで24万円程お買い得となっています。
GOOBIKE
https://www.goobike.com/spread/8201420B30251020001/index.html

スーパークアドロエンジン+片持ちスイングアーム+SBKスペックのアップハンドルとなるStreetfighterV2 Superquadro
恐らく今後は新車同等のコンディションを持った中古車が出てくるタイミングは無いと思われますので
是非この機会をお見逃しなく。