ドゥカティ浜松
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Scrambler #HASHTAG 2018年モデル
走行距離:8,173km
CR-1ガラスコーティング施工済み
現在は生産していない399ccのScrambler Ducati
日本では普通自動2輪免許で乗る事が出来る貴重なモデルです。
この頃からイタリア含め欧州では日本とは異なる免許制度や技術の進化によりDucatiは若者向けに400ccの車両を生産する必要がなくなり
現在日本ではDucatiの新車は全て大型自動2輪免許が必要なモデルのみとなりました。

Scrambler #HASHTAGはScrambler Ducatiの399ccVerとして販売されていたScrambler Sixty2シリーズのシーズン限定モデルで2018年の1年間のみの販売。
当時のSNSカルチャーに合わせて#HASHTAGというグレード名を付けて欧州ではインターネット限定販売のみだったモデルです(日本では店舗で販売していました)

オレンジやオーシャングレー、ブラックといったSixty2のカラーリングと比べるとマットブラックカラーを採用した少し大人向けな配色となっています。

ベースとなっているScrambler Sixty2は当時販売していたScrambler800の単に排気量を下げただけと言うモデルでは無く
様々な箇所で専用の作りこみとなっています。
排気量399㏄の空冷Lツインエンジンは最高出力41ps/8750rpmと400㏄2気筒也のパワーですが800㏄よりも高回転まで回る吹け上りが軽いフィーリングで回すのが楽しいエンジンになっています。

倒立フォーク採用の800からSixty2は正立フォークを採用してよりクラシカルな外観となります。
ブレーキは片押し2ポッドと少し800からグレードダウンしますが元々800がモノブロック4ポッドキャリパーと豪華装備のため400㏄のパワーでは十分なストッピング性能を発揮してくれます。ABSも標準装備です。

リアのスイングアーム&ホイールもSixty2専用装備です。800の180サイズから160サイズとなり軽快なハンドリングとなります。

車両にはドゥカティパフォーマンスのクラシックサイドバッグ+ステーセットが装着

AELLA製アクスルスライダーとエンジンスライダーが取り付けられています。

AELLA製サイドスタンドエンド
スクランブラーSixty2は、ノーマルのサイドスタンドでは車体の傾きが大きく、車体を起こすのに少し力がいるため
このサイドスタンドエンドを取り付けることで引き起こしが軽くなりサイドスタンドの出し入れもしやすくなります。

その他、別体型ETCとUSB電源ソケットが装着済みです。

右側に軽い立ちごけ歴がありエンジンスライダーに修正跡がありますがその他は目立つ傷はありません。

走行距離は8,173Km
ETCやサイドバッグなども付いているのでこれからガンガンツーリングを楽しんでもらえる1台です。
新車登録より6年以上が経過しているためドゥカティ認定中古車保障はありませんが別途中古車保障をお付け出来ますのでご相談ください。

多くあるドゥカティのモデルの中でもトップクラスに気軽に乗れるScrambler Sixty2 #HASHTAG
何より日本では普通自動2輪免許で乗れるドゥカティと言うのが大きなポイントです。
Goobikeの車両情報はこちらから
https://www.goobike.com/spread/8201420B30260205001/index.html
今でも空冷のドゥカティサウンドを楽しめる1台です。
ぜひ店頭にてご覧ください。