ドゥカティ浜松のスタッフブログ

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Ducati Hamamatsu

Staff Blog

こんにちは!

大変遅くなってしまい恐縮ですが、WorldDucatiWeek2026に参加して参りましたので、皆様にも100周年ドゥカティの熱量アチアチイベントを共有して参ります(>_<)

さて、WorldDucatiWeekが開催されたのはイタリアのリゾート地にあるサーキット、ミサノ・ワールド・サーキット!

motoGPのサンマリノグランプリが開催される国際サーキットでもあるミサノサーキットは広さも抜群なため結構のどかな田舎に突如と現れる印象( *´艸`)

 

ミサノ・ワールド・サーキットと言えば、日本人なら欠かせないスポットがあります。

その名も「ダイジロウ・カトウ・ストリート」

2003年世界最高峰レースであるmotoGPの舞台でレース中に命を落とした加藤大治郎選手を称え、2004年に完成したメインゲートへつながるこの道は「ダイジロウ・カトウ・ストリート」と名付けられました。

日本人ライダーの活躍が減って久しいmotoGPクラスですが、昨年から参戦している小椋選手の活躍が目覚ましく、心なしか日本のバイクレース熱も高まっている感じ( *´艸`)嬉しいですね。

メインゲートではいろんな国の言語で歓迎を表す言葉が!もちろん日本もありました♪ちょっとその瞬間いい位置にいなくて木々がカットインしてしまっているんですが・・・。

中に入ると100周年のモニュメントがお出迎え♪テンション上がります!

この日は午前中にボローニャで工場見学をしてから移動しての入場だったので時間はすでに午後16時半だったのですが、少ない時間でもせっかく来たなら楽しみたい!と思いお客様と合流してあっちやこっちやフラフラ。

しておりましたらD.O.C.の看板を発見!今年立ち上げが完了した「D.O.C.HAMAMATSU」も勿論ございました(^^♪

近隣のD.O.C.の方々はクラブチーム員で団体で来ているところも大変多かったですね。

揃いのTシャツで歩く姿がちょっとうらやましい・・・。需要あればHAMAMATSUも作りますか??

小ロッド生産になるので安くはできないと思うんですけど・・・。会員さんのご意見お待ちしております。

さて、D.O.C.のテント内に入るとなんと!300万円ぐらいするmotoGPオフィシャルシミュレーターを発見( ゚Д゚)

や、やりてえ~!もちろん有料でしたが(数千円・・・?)、DUCATIのマシンでシミュレーターを楽しめるなんて日本ではこの先一生ないかもしれない!と思い、値段は見なかった事にして挑戦。

なんか扇風機あたっていい感じにかっこよく見えますがスタート直後ストレートでコースアウトして転ぶ馬場笑

見かねたスタッフのナイスダンディーおひげのジェントルマンがテールを押してコーナーのバンクをサポートしてくれました笑

さすがスタッフ。有能なコーナリングアシスト機能をGETした馬場はマリカでいえばスター獲得状態。

スタートで転倒からのごぼう抜き、全てのライダーをパスして優勝という夢のあるレース展開を披露しました( ´∀` )

一方柘植氏。

男にアシストは必要ない。何度転ぼうがそこそこ走れているので髭のおじ様ノータッチ。結果は最下位で終了(*´з`)

少なくともスタートで転倒はしなかったので私よりは才能アリ。

このマシン、アクセル開けるとちゃんと振動するし、ギアチェンジも必要、ブレーキの圧に応じてノーズダイブもすればサスペンションの伸び縮みも制御されているではないか(; ・`д・´)

レース展開は非現実的でしたがこれは体験する価値あり!(‘◇’)ゞ帰国してからカードの履歴見ても英語だから何にいくら使ったかわからないから後悔無し爆笑

めちゃくちゃ楽しかったので、もし日本の何かのイベントとかで見かけたら有料でもぜひお試しあれ(^^)/~~~

あっという間の2時間。展示をさらっとみただけで終わってしまった初日。

と思いきやまだまだ終わらね~ぜ!(??)

夜はリミニでビーチパーティー開催(^_-)-☆

すみません、動画のスクショなんで画像ガビガビです。ビーチパーティの様子は、ドゥカティ浜松のインスタで動画を見てもらった方が分かるかもしれません(;´・ω・)

夜も深まる21時だというのに音楽ギャンギャン♪

23時になろうとしても鳴りやむ気配のないDJライブでズンズン♪さっすがイタリアだZE☆毎週金曜日にパーリナイしている近所のブラジル人を思い出しアットホームな気持ち(^_-)-☆

まぁパーティ会場周辺のホテルや飲食店も絶賛営業中で一般の観光客と思われる人たちも闊歩していたのでもともと眠らない街っぽいです。

とはいえ日本は屋外でこんな遅くまで音出してパーティーなんてなかなかありませんから、文化の違いに圧倒。

楽しかった。

そういえばイタリア人は何かと「イベントでパーティーをしようぜ!」って感じで言ってきますが、日本人的感覚から言えば冠婚葬祭など”式典”以外のパーティーで特に理由もなく集まってワイワイなんてしない。(近年春に開催しているシーズンオープニングパーティーはそんな感じでやろうぜってイタリア人は言うんですけど日本人は軽食とドリンクだけじゃ集まらんのですわ。という日本人スタッフの本音。涙)

しかし、このビーチパーティーは軽食と軽いドリンク、音楽があるだけで特に何という催しはないけど、なんかみんな楽しそう。そしてこちらもなんか楽しい。

「おお、これがパーティー・・・。」

これを家族や友達単位で週末に開催するのが欧米式。

イスラム圏なんかも結構チャイ飲みながらなんともなしにみんなで集まるので、日本人ぐらいなんですかね、催しやパーティーに意味を求めるのは。

私は嫌いじゃない文化。別にいいじゃない、理由なんかなくたって、なんとなく楽しければ(。´・ω・)

そんなこんな夜も深まる12時前に帰宅。気絶するように就寝して翌日に備えました。

WDW2026参戦レポート2日目に続く・・・

 

余談なんですけど、海外旅行って体力使いまくるのでお勧めは栄養ドリンクの持参。

ヨーロッパって日本みたいにコンビニがその辺にあるわけでもなく、日本でいえば駅の売店ぐらいのものが街角にちょこちょこあるぐらいなもんで、(水とかはカフェで買う感じが多い)栄養剤なんかなかなか手に入りませんから、日本から飲みなれてる栄養ドリンクを3本ぐらい持ってくのをお勧めします。

私はいつもチョコラBBハイパーを3本ぐらい持ってって2日に1回飲んでますね。あと夏はクエン酸持ってくと疲労回復に効きます。

あとパジャマも忘れずに。夜、家で着慣れた楽な格好で寝れるのも回復には大事。いいホテルじゃないとパジャマはおろかバスローブもございませんので、ここもぜひおすすめしたいところですね。

まぁ、バックパック一つで旅行する方は要らないでしょうけど笑

ではでは、ちゃお(^_-)-☆

 

 

 

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